はじまりの春なのに、頑張れていない自分にガッカリしているあなたへ

新年度がはじまり、新元号も発表になり、“気持ち新たにがんばろう!!”そんなポジティブな空気が全体的に満ちているような気がします。

 

 

そんな時期だからこそ、余計に自分にがっかりしてしまうこともあるかもしれません。

 

「頑張れていない」は本当?

最近、「自分は頑張れていない」といったお悩みを聞く機会が重なりました。

「うんうん、そう感じちゃう気持ち、わかる気がする~」と思いつつ。
でも、それってほんとにそうなんでしょうか?私たち、ほんとに頑張れてない??

 

例えばこの円。

 

パッと見たとき、どこを見ましたか?
つながってないところ、見ませんでしたか?

 

人は欠けているところに目がいくようにできているんですって。無意識レベルで。
だから、「頑張っていること」より「頑張っていないこと」に注目してしまうのも自然なことなのかもしれません。

 

小さな“できた”も大事な“できた”

「頑張っていないこと」に無意識レベルで注目してしまうのであれば、私たちは自分の「頑張っていること」を見つけて、認めることにちょっと意識的である必要がありますよね。

わが家は今、まさに新生活スタートのドタバタまっただ中です。
神戸に戻ってきて、あれもこれもやりたいことはあるのに、なかなか思うように進まなくて、私も「何もできていない!」と頑張れていない自分に注目してしまいがちでした。

でも、ちゃんとできていることはあるんです。

たとえば、昨日は

・「学童に行きたくない」と言った息子の気持ちを尊重して、お休みできるように調整した。

・スカートOKの幼稚園からズボンのみ(スカート付きスパッツもNG)の保育園になって、登園をグズッた娘のために、スボンの後ろポケットにワッペンを貼り付けた(ひょっこり見えるようにしたら、これがツボってた)。

気に入りすぎて、今朝はワッペンが見えるように前後ろ反対に履いていったのは想定外だけど 笑

ね?私もできていること、あるんです。
確かに、小さなことかもしれない。私が「頑張りたい」と思っていることとは違うことかもしれない。
でも、“何も”頑張れてないわけでもないし、“何も”できていないわけじゃないんですよね。

 

自分のやる気を自分で削がないために

「自分は頑張れていない」そう思うこと自体をやめることはできないかもしれません。
フト頭に浮かんできちゃうことだから。
それ自体をコントロールすることはできません。
でも、そう思い続けるか、「いやいや、それでも頑張れていることはある」と思い直すかは、自分で選べます。

「自分が頑張れていない」そう思うことで奮起できるのならいいけれど、もしそうじゃなくて落ち込むだけなのであれば、そう思い続けることを手放してみる方法を考えるといいのかもしれません。
自分のやる気を自分で削がないために。

 

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